まつげを美しく保つためにやってはいけないこと

まつげは他の毛を比べるとデリケートで、毛根が2mmしかありません。よって皮膚の表面にだけ刺さっているような状態なので、日常的に抜けやすいです。実はまつげはおよそ8mmまでは伸ばすことができます。日本人は平均して6.8mmほどなので、後1mmは長く保つことができます。しかし次のような行動を繰り返すと、最も成長するまでに抜けてしまいます。まずビューラーをきつく当てることです。無理やり上を向かせることで、強烈な負荷をかけています。ビューラーのゴムを変えない人がいますが、ゴムには大きな力が加わっています。ゴムが切れたりボロボロになっていたりすると、まつげを傷めます。次にアイメイクがしっかり落ちていないことです。特にアイラインは、まつげの根元に当たり、毛根にダメージを与えています。疲れて帰宅した日など、メイクを落とさないで寝る人は、まつげの発育が遅いです。切れやすくなったり細くなったりして、全体のボリュームがダウンします。クレンジングオイルでメイクを落とす際にも注意が必要です、しっかりとメイクを落とそうとゴシゴシこすらないようにします。最近のクレンジングオイルは強くこすらなくても肌に負担をかけないでメイクが落ちます。メイクをしっかり行った日は、最初にアイメイクの部分だけ、アイメイク用リムーバーを染み込ませたコットンを載せて浮かせるように落とします。そして、生活習慣の乱れもまつげをボロボロにする原因です。特に睡眠時間を確保しないと、成長を阻害します。寝始めて3時間は、まつげも成長しています。その睡眠の質が悪いと、日中に受けたダメージを修復しきれません。10時~2時までには深い眠りにつくのが良いです。

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