ご先祖様はどこまでわかる?家系図の作り方

誰でも自分の生まれたルーツやご先祖様を知りたいと思ったことがあると思います。祖父母や曾祖父母までは分かっていても、その上の世代を知っている人は少ないのではないでしょうか。家系図は自分で作ることもできますが、先祖探しはとても大変な手間と時間がかかる場合があります。しかし、手間暇をかけて自分の先祖の一人一人が少しずつ分かり家系図が完成に近づいていくとなんとも嬉しい気持ちになります。

作り方としては、1「戸籍調査・戸籍を辿って家系図を作る」戸籍でわかる範囲を全て調べることから始めるのが作り方として1番王道で基本になります。役所から戸籍を取得し、読み込みさらに古い年代の戸籍を所得するなど繰り返しの作業を行い作成していきます。戸籍制度は明治時代から開始されたものなので、調べていけば江戸時代までの先祖まで調べることができるので大変便利です。2「現地調査・自分のルーツの土地で調査をする」分献などで自分のゆかりのある土地を探し、本家や分家へ聞き取り調査をしたり墓石などから地道に調べていきます。

この調べ方は実際にその土地まで足を運ばなくてはいけないので、大変時間がかかりますが、旅行がてら楽しんで調べたい方にはもってこいです。そのほか、名字や家紋を調べて家系を辿る作り方もあります。名字によっては先祖の職業や身分、どの地域に分布しているのかわかり様々な情報を持っています。自分の先祖がどのような仕事をしてどの地域に住んでいたかが分かるかもしれないのでとても興味深いです。

また、専門的な業者に家系図制作を依頼することもできます。プロにお願いするので費用はかかってしまいますが、時間的には節約できますので、忙しい方には業者に依頼するのも1つの手です。

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